temi の導入をご検討中の方と、すでにお使いの方から、よくいただくご質問です。日本国内総代理店 株式会社hapi-robo st が、輸入から販売、導入支援、保守までを一社で担っています。
導入前のご相談、製品・仕様、サポート・保守、パートナー、お使いのなかでの困りごと。当てはまるものが見つからない場合は、そのままお問い合わせください。
検討を始めたばかりの段階でいただくご質問です。決まっていないことが多くても構いません。
これまでに105件の導入・実証があります。文化施設、公共図書館、病院、駅、オフィス、そして家庭。同じ機械でも、現場が違えば任される仕事は変わります。
一件ごとの記録は導入事例にあります。
2019年6月に、開発元である Robotemi Global Ltd. から正規販売店認証(Authorized Dealer Certification)を取得しています。ご購入は当社が直接承ります。
販売を担えるパートナー(能力マーク SALE)を通じてご相談いただくこともできます。パートナー能力をご覧ください。
実機を動かしてお見せできるのは、当社と、能力マーク DEMO を持つパートナーです。ご覧いただける場所については、ご用件にあわせて個別にご案内しますので、お問い合わせください。
価格は台数、構成、設置環境、ご契約の内容によって変わります。ご相談の内容にあわせて個別にお見積りします。
置き場所と、任せたい仕事が決まっていない段階でも構いません。分かる範囲でお知らせいただければ、足りないところはこちらから伺います。
他の現場でどう使われているかをご覧いただくと、話が進みやすくなります。導入事例もあわせてご覧ください。
実証実験のご相談も受け付けています。近年も、箱根・早雲山駅での多言語音声案内(2026年3月)をはじめ、各地で実証を重ねています。
期間、範囲、費用は内容によって変わりますので、想定されている場所と目的をお知らせください。
導入とサポートの範囲はサポートにあります。
temi 本体の仕様と、設置にあたって確認しておきたい条件です。表示や手順は、本体・アプリのバージョンによって異なる場合があります。
temi のインターフェースは、現在19か国語(中国語、日本語、英語、ドイツ語など)に対応しています。
「ヘイtemi」と「Alexa」があり、temi の「設定」>「パーソナルアシスタント」で切り替えます。
Alexa は主に英語圏での利用を想定した機能で、日本語での利用はサポートされていません。
音源から約2.4メートルが目安です。マイクは temi の「頭」の上にある4つの小さい穴を使っているため、そこを塞がないようにしてください。
2つの方法があります。
戻り先になる場所なので、次の条件を満たしていると安定します。
あります。temi のセンサーは、反射しすぎる床の場合に「障害物」と表示することがあります。反射する床の表面や、temi に直接あたる光は避けてください。
また、時間が経つとセンサーが埃を吸い、実際にはない障害物を検出することがあります。マイクロファイバーの布でセンサーを掃除してください。
接続する場合は、temi の Launcher OS がバージョン10464以上である必要があります。現在のバージョンは「設定」>「情報」で確認でき、更新は「設定」>「ソフトウェアアップデート」から行います。
ネットワークにファイアウォールの制限がかかっている場合は、temi が必要なポートを使用できるように許可する必要があります。許可していただくポートの一覧(ホワイトリスト)をお渡ししますので、お問い合わせください。
導入前にネットワーク管理のご担当者と確認しておくと、設置当日の手戻りを防げます。
選べます。temi アプリの「Setting」>Video Quality から解像度とフレーム数を選択してください。
ここに記載のない仕様、オプション、SDK を使った開発については個別にご案内します。temi にできることの全体像はtemi事業をご覧ください。
運用が始まったあとのご質問です。不具合に見えることの多くは、機体そのものではなく、置かれている環境や運用の変化から起きます。
再起動をお試しください。temi をホームベースに戻し、パワーボタンを一度押して「シャットダウン」を選択して電源を切り、あらためてパワーボタンをタップして起動します。
画面やインタラクションボタンが反応しない、音が出ない、通信が不安定といった症状は、この手順で解消することがあります。それでも変わらないときは、次の順にお試しください。
次の順にご確認ください。
それでも解消しない場合は、お問い合わせからご連絡ください。
「設定」>「工場出荷時リセット」から実行できますが、保存されたマップと登録地点、ロボットの連絡先はすべて削除されます。
現場で運用中の機体では、再設定に時間がかかります。実行の前にご相談ください。
所有者を変更するには、工場出荷時リセットで出荷時の状態に戻す必要があります。マップとロボットの連絡先はすべて削除されますのでご注意ください。
担当者の交代や機体の移設にあたっては、事前にご相談いただくことをおすすめします。
次の5点が分かっていると、最初のやり取りで原因を絞り込めます。
すべて分からなくても構いません。詳しくはサポートをご覧ください。
まず、能力マーク HELP を持つ一次窓口が状況を伺い、機体側か環境側かを切り分けます。修理が必要と判断された場合に、FIX を持つ相手が対応します。
どこに頼めばよいか分からない場合は、総代理店である当社にご連絡いただいて構いません。
対応の可否、費用、期間は、機体の状態、設置環境、ご契約の内容によって異なります。一律の数字はお示しできませんので、個別にご確認ください。
お急ぎの事情がある場合は、その旨を最初にお書きください。優先の判断はご相談のうえで行います。
temi は、当社とパートナーがともに現場へ入ります。その仕組みについてのご質問です。
パートナーが「何を、どこまでできるか」を表す6つのマークです。DEMO(デモ対応)、SALE(販売)、HELP(サポート一次窓口)、FIX(修理)、SI(インテグレーション)、APP(アプリ開発)。一社が複数を持つこともあります。
あわせて、対応地域を ALL(全国対応)と AREA(地域対応)で表します。詳しくはパートナー能力をご覧ください。
掲載の可否を各社に確認しています。
どのパートナーが対応するかは、設置場所とご相談の内容によって決まります。ご相談いただければ、内容にあわせて当社からご案内します。
限りません。一社が HELP と FIX の両方を持つこともあれば、HELP だけの会社もあります。どちらを持つかはパートナー能力の一覧でご確認ください。
お問い合わせから承ります。フォームの「お問い合わせ種別」に「パートナーに関するお問い合わせ」があります。想定されている関わり方(販売、インテグレーション、アプリ開発など)を添えてご連絡ください。
能力マークと対応地域の一覧、絞り込みの表示例はパートナー能力にあります。
temi 本体とアプリの操作で、実際に寄せられた症状です。どの症状にも共通する再起動と工場出荷時リセットの手順はサポート・保守にあります。直らないときは、症状と本体のバージョンを添えてお問い合わせください。
解像度とフレーム数の選び方は、製品・仕様の「遠隔からのビデオ通話の画質は選べますか?」にあります。
床の反射と、センサーに溜まった埃が原因になります。確認の手順は製品・仕様の「床や照明によって動きが変わることはありますか?」に書いています。
戻り先の環境が原因のことが多い症状です。製品・仕様の「ホームベースの設置に条件はありますか?」の3条件をご確認ください。
まず再起動をお試しください。手順はサポート・保守の「調子がおかしいとき、まず何を試せばよいですか?」にあります。
手順は temi サポート資料の記載に基づきます。表示や項目名は、本体・アプリのバージョンによって異なる場合があります。
このページで解決しないご質問は、そのままお送りください。導入前の検討も、運用が始まったあとの困りごとも、同じ会社が受けます。
操作の手順や表示は、temi 本体・アプリのバージョンによって異なる場合があります。記載のない事項、個別の条件、費用、期間についてはお問い合わせください。