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hapi-robo st 導入相談

モビリティ事業

ラストワンマイルを担うパーソナルモビリティを、スマート化(ロボット化)とサービス化(MaaS)の両面から扱う事業です。平面の二次元にとどまらず、三次元まで視野に入れています。現在の取扱商品は、一人乗り電動ゴルフカート Fun Rider。

取扱商品 ― Fun Rider

ゴルフ本来の楽しさと、プレーヤーの能力を呼び起こす。

一人乗りEVゴルフバギー Fun Rider を、ゴルフ事業者向けに販売しています。四人で一台を分け合うのではなく、一人が一台に乗る。ティーインググラウンドとグリーンでは、これまでどおり同じ組で顔を合わせられます。

25° 最大登坂角(加重70kgの場合)
150kg 最大荷重
12km/h 2スピードの高速側(Hモード)。低速側は4km/h
モデル
FUNRIDER
モーター
1000W/36V(低ノイズ仕様)
モード
前進・後退/2スピード(L=4km/h、H=12km/h)
最大荷重
150kg
最大登坂角
25°(加重70kgの場合)
ホイール・タイヤ
13インチ/チューブレス
サスペンション
フロント・リア ショックアブソーバ
制動システム
後輪油圧ディスク・ブレーキ
駆動
スチール・チェーン駆動
バッテリー
36V/12V 20AH バッテリー6セット
充電時間
8〜10時間
稼働時間
5.5〜6時間(フル充電時)
その他
座席部 折りたたみ可能/ゴルフバッグキャリア 取り外し可能

仕様は2020年6月の製品情報公開時点のものです。最新の構成・納期・価格はお問い合わせください。

仕様のあとに決めること

性能は上のとおり公開しています。そのうえで、一台が現場に残るかどうかを分けるのは、勾配と充電という二つの条件です。どちらも Fun Rider の仕様から逆算できます。

勾配から、区間を確かめる

最大登坂角は25°(加重70kgの場合)。同じ1キロでも、勾配のある区間と平らな区間では必要な性能が変わります。コースやルートの起伏を先に確かめれば、台数と配置の見当がつきます。

充電から、一日の運用を組む

充電8〜10時間に対して、フル充電での稼働は5.5〜6時間。夜間にどこで何台充電できるかが、そのまま一日に回せる組数の上限になります。

temi の現場で分かったのは、置き場所と役割が決まったところから定着していくということでした。ミツカンミュージアムのように運用の形まで決めた現場は、そのまま日々の稼働になっています。移動でも同じだと考えています。

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