ラストワンマイルを担うパーソナルモビリティを、スマート化(ロボット化)とサービス化(MaaS)の両面から扱う事業です。平面の二次元にとどまらず、三次元まで視野に入れています。現在の取扱商品は、一人乗り電動ゴルフカート Fun Rider。
ゴルフ本来の楽しさと、プレーヤーの能力を呼び起こす。
一人乗りEVゴルフバギー Fun Rider を、ゴルフ事業者向けに販売しています。四人で一台を分け合うのではなく、一人が一台に乗る。ティーインググラウンドとグリーンでは、これまでどおり同じ組で顔を合わせられます。
仕様は2020年6月の製品情報公開時点のものです。最新の構成・納期・価格はお問い合わせください。
性能は上のとおり公開しています。そのうえで、一台が現場に残るかどうかを分けるのは、勾配と充電という二つの条件です。どちらも Fun Rider の仕様から逆算できます。
最大登坂角は25°(加重70kgの場合)。同じ1キロでも、勾配のある区間と平らな区間では必要な性能が変わります。コースやルートの起伏を先に確かめれば、台数と配置の見当がつきます。
充電8〜10時間に対して、フル充電での稼働は5.5〜6時間。夜間にどこで何台充電できるかが、そのまま一日に回せる組数の上限になります。
temi の現場で分かったのは、置き場所と役割が決まったところから定着していくということでした。ミツカンミュージアムのように運用の形まで決めた現場は、そのまま日々の稼働になっています。移動でも同じだと考えています。