人 (ego)、環境 (ecology)、経済 (economy)。三つの e が三位一体で発展する未来を創造する事業構想です。2019年から事業として掲げ、2023年11月には「経済のあり方と環境保護の観点から人を幸せに導く E-Trinity」として社外にも発信しました。
人 (ego) と環境 (ecology) と経済 (economy) が、三位一体で発展する未来を。
人のためと言いながら環境に負荷をかける。環境のためと言いながら誰も続けられない。経済のためと言いながら人がすり減る。三つを別々に扱うと、こうした取り違えが起こります。三つの e を一語にまとめた Trinity は、それを同時に見るための言葉です。
会社の出発点は「人の能力を引き出し、成長させ、人々を幸せにする」ことです。何をつくるかより先に、誰がどう楽になるのかを決めます。この順番は動かしません。
環境保護を、あとから足す制約としてではなく、はじめから満たすべき条件として置きます。掲げているのは「持続可能な未来を創造する」ことであり、条件を後回しにした案はそこに届きません。
採算の合わない取り組みは、いずれ止まります。止まった取り組みは、誰も幸せにしません。続けられる形になっているかを、人と環境と同じ机の上で問います。
この事業構想は、2019年から3事業のひとつとして掲げてきました。ただし、構想があることと、具体的な施策として形になっていることは別です。社外への発信は2023年11月に行っていますが、施策としてはまだそこから先に進んでいません。
ご関心のある方はお問い合わせください。
提携先・数値目標・開始時期は、いずれも未定です。