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hapi-robo st 導入相談

ハピロボについて

株式会社hapi-robo st は、ロボットと先端技術を社会に実装するための会社です。機械を現場に置くところから、置いたあとも働きつづける状態をつくるところまでを、一つの仕事として引き受けています。

理念

人の能力を引き出し、
成長させ、
人々を幸せにする。

これまで人がその場にいなければ成立しなかった仕事のうち、人でなくても成立する部分を機械に任せます。案内、受付、遠隔での立ち会い、決まった時間の見まわり。機械が引き受けたぶんだけ、人の時間は人にしかできない仕事へ戻り、任せる側の力量も上がっていきます。

ロボットの価値は、カタログの上では決まりません。同じ機体でも、置き場所と役割が変われば結果は変わります。だから私たちは、納める前に現場を見ます。誰が毎日それに触るのか。どこに立たせるのか。何を任せ、何は任せないのか。動かなくなったとき、誰が最初に駆けつけるのか。ここまで決めてから機体を運びます。

そして、納めたあとに戻ります。運用が回りはじめるまでが私たちの仕事で、回りはじめてからも、現場で見つかったことは開発元へ返します。見届けるところまでが、私たちの引き受ける範囲です。

その先に置いている到達点は、はっきりしています。No.1・Only 1 のロボットカンパニーになることです。

temi の画面に、箱根の観光案内を音声で受け付ける表示。マイクのボタンと、日本語・英語・繁体字中国語の選択が並ぶ
生成AI×temi 多言語音声案内の画面 箱根・早雲山駅 実証実験(株式会社小田急箱根と共同) 2026年3月

二つの軸

会社の考え方は、変わらない原点と、そこから発展していく思想の二つで出来ています。原点だけでは現場が増えません。思想だけでは足元が崩れます。二つを同時に持つことが、この会社の設計です。

GRP ― 変わらない原点

ゼネラル・ロボティクス・プロデューザー(General Robotics Producer)。ロボットのバリューチェーンをトータルにカバーし、構想、選定、導入、運用を一つにつなぐ立ち位置です。ロボットの価値を、社会実装までプロデュースする。2016年の設立から、この一行だけは動かしていません。

この原点があるので、事業の入口を輸入と販売だけにしていません。導入の設計も、動かなくなったときの修理も、同じ一社の中に置いています。

発展していく思想

共創の場と知恵を育て、社会実装へ進める。原点を守るだけでは、現場の数だけ増えていくはずの知恵が、一社の中に閉じてしまいます。導入先で見つかったこと、うまくいかなかったこと、機体の側で直したほうが早いこと。それらを持ち寄れる場をつくり、次の現場へ、開発元へ、パートナーへ渡していきます。知恵が行き交うほど、現場の人にできることが増えます。共創の場は、人の能力を引き出すための場です。

会社と事業とパートナーを、別々の話にしない。一本の物語として接続していく。原点から先へ伸びていくのは、この部分です。

姿勢を裏づける事実

考え方は、記録でしか確かめられません。

2016年7月1日
株式会社hapi-robo st 設立。創業者は澤田秀雄富田直美。事業内容は、ロボット及び先端技術の開発及び販売、投資、コンサルティング。
2019年6月
Robotemi Global Ltd. より正規販売店認証(Authorized Dealer Certification)を取得。以後、日本国内総代理店 株式会社hapi-robo st として、輸入から販売、導入支援、保守までを一社で担っています。
2023年12月
代表取締役社長 富田直美が、temi本社のエグゼクティブ・アドバイザーに就任。日本の現場で見つけたことを、開発元へ直接返せる位置に立ちました。
導入事例 105件
2019年6月の正規販売店認証以降に temi が入った現場の数です。近年の記録は導入事例で読めます。
木の書架に和書がぎっしり並ぶ図書館の通路に、目を表示した temi が立っている
図書館流通センター(TRC) 公共図書館での共同実証実験 2024年12月

公開の許可を得た事実だけを載せています。

あわせて読む

考え方は、代表の言葉と、会社の登記事項と、実際の事業の三方向から確かめられます。

代表メッセージ
変わらない原点、発展する思想、日本市場への責任。代表取締役社長 富田直美による全文です。
会社情報
商号、設立、代表者、資本金、所在地、事業内容。会社としての基本情報です。
事業・サービス
temi事業、モビリティ事業、e-Trinity事業。三つの事業の入口です。

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