SAMPLE
hapi-robo st 導入相談
日本国内総代理店

導入・購入のご相談

temi を置くかどうか、まだ決めていない段階からのご相談を受けています。ここで扱うのは temi の導入・購入に絞った話です。それ以外のご用件はお問い合わせからお願いします。

どの順で進むか

現場によって前後しますが、おおよそ次の順に進みます。最初の段階で決まっていないことがあっても、そこから始められます。

  1. ご相談

    置き場所、任せたい仕事、いま困っていること。この3つのうち書けるものだけで構いません。内容を読んだうえで、こちらから確認のご連絡をします。

  2. 現場確認・デモ

    実機を動かしてご覧いただき、設置を考えている場所も拝見します。床の材質、段差、通路の幅、電波の通り方。図面では分からないことが、立ってみると分かります。

  3. 導入設計

    何を任せ、何を任せないかを決めます。台数、置き場所、動く順路、必要なアプリ、既存の設備との接続。ここで運用の形が決まります。機械にできることは限られていて、その範囲をはっきりさせておくほうが現場は楽になります。

  4. 運用開始後の伴走

    納めたところが終点ではありません。運用が回りはじめるまで現場に入ります。そのあとの操作の疑問や修理は、ご購入の経路によって受け付ける窓口が変わります。どこに連絡すればよいか分からない場合は、総代理店の当社にご連絡ください。

日数と費用は、台数、置き場所、任せる仕事、ご契約の内容によって変わります。一律の数字ではご案内していないため、条件をうかがったうえで個別にお伝えします。

相談でお聞きすること

最初のご連絡でうかがうのは、次のようなことです。答えが出ていない項目は、出ていないとだけお書きください。

置き場所
建物の名前より、どの階のどの動線かが分かると設計が早くなります。床の材質、段差、エレベーターの有無、通路の幅。写真が1枚あれば、それがいちばん早い説明になります。
任せたい仕事
案内、受付、遠隔での立ち会い、決まった時間の見まわり。いまそれを誰がやっていて、何が回らなくなっているかも合わせてうかがいます。
毎日触る人
操作を覚える担当がいるのか、来訪者が直接触るのか。使う人が変われば、載せるアプリの作り方も画面の設計も変わります。
つなぎたい仕組み
入退室、受付、予約、館内の放送。すでにある設備と接続する場合は、その仕組みの名前をお知らせください。接続の可否はここで判断します。
台数と広げ方
一台で試すのか、複数の拠点に広げる前提か。temi Center を使う複数台の運用は、最初から前提に入れておくほうがあとが楽です。

すべて埋まっている必要はありません。決まっていないことを一緒に決めるところからが仕事です。他社の機種と比べている段階でのご相談も承ります。

実機は、動いているところを
見てから

仕様表の寸法と、人の横をすれ違うときの速度は、別のものです。temi は自分で向きを決めて動くので、置く場所の広さより、人との距離の取り方をご覧いただくほうが判断が早くなります。

確かめたい動作をお知らせください。自律走行、遠隔からの呼び出し、画面での案内、追従。実機のある場所でご覧いただく形と、検討中の現場へ持ち込む形があります。どちらになるかは、場所と時期によって変わります。

一定期間お使いいただいたうえで判断したい(レンタル)というご相談も承ります。期間、台数、対象の場所、費用の扱いは案件ごとに異なるため、条件は個別にご案内します。

実機の temi。上部の画面に temi のロゴと「THE PERSONAL ROBOT」の文字が表示され、後方の棚には製品の解説パネル、右奥にはモニターが置かれている
ホームベースで待機する temi

実機をご覧いただける場所は、ご用件と時期にあわせて個別にご案内します。

ご相談の送り先

現場の場所と、任せたいこと。この2つだけ書いていただければ、こちらから確認のご連絡をします。どれにも当てはまらないと感じる内容でも、そのままお書きください。

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すでに temi をお使いで、修理や設定のご相談の場合はサポートをご覧ください。電話番号と受付時間は、本サンプルには掲載していません(実際の掲載内容は確認中です)。