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hapi-robo st 導入相談

事業・サービス

ロボットのバリューチェーンをトータルにカバーする GRP(ゼネラル・ロボティクス・プロデューザー/General Robotics Producer)。株式会社hapi-robo st の3つの事業は、この一点から分かれています。中心にあるのは、自律走行ロボット temi の日本国内総代理店としての仕事です。

temi事業

temi は、案内・接客・遠隔での立ち会いを任せられる自律走行ロボットです。2019年6月に Robotemi Global Ltd. より正規販売店認証を取得して以来、日本国内総代理店 株式会社hapi-robo st が、販売から導入支援、保守までの窓口を務めています。

歴代旅客機の模型が斜めに並ぶ展示室で、手前に立つ temi の画面に「スカイミュージアムツアー Sky Museum tour」と表示されている
JALスカイミュージアム 多言語案内実証実験 2024年11月
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導入事例の累計です(2026年8月10日現在)。近年の記録は導入事例にあります。

temi でなければできないこと

現地を動く
建物の地図を覚えて自律走行します。人のあとを追って移動することもできます。
人をつなぐ
離れた場所にいる人が、画面を通じて「そこにいる」状態をつくります。
対話・案内
画面と音声、AI を組み合わせて、来訪者の質問に答え、行き先へ導きます。
業務適応
SDK と専用アプリで、その現場の手順に合わせた動きに仕立てられます。
複数台運用
temi Center から、複数台の状態と稼働をまとめて管理します。
価値に変える
案内、接客、見守り、巡回。人がその場にいなければ成立しなかった仕事を引き受けます。

temi事業を見る

モビリティ事業とe-Trinity事業

temi の外側に広がる2つの領域です。モビリティ事業には販売中の製品があり、e-Trinity は2019年から掲げている事業構想です。同じ「事業」でも、いまいる場所は違います。

モビリティ事業

ラストワンマイルを、
ロボット化とサービス化で

ラストワンマイルを担うパーソナルモビリティのスマート化(ロボット化)とサービス化(MaaS)を、平面の二次元にとどまらず三次元まで視野に入れて扱います。

取扱商品は、一人乗り電動ゴルフカート Fun Rider。最大登坂角25°、最大荷重150kg。ゴルフ事業者向けに販売しています。

モビリティ事業と Fun Rider の仕様

e-Trinity事業

三つの e が、
三位一体で発展する

人 (ego)、環境 (ecology)、経済 (economy)。この三つが三位一体で発展する未来を創造する事業構想です。2019年から事業として掲げています。

e-Trinity事業

事業についてのご相談

3つの事業のいずれについても、お問い合わせフォームから受け付けています。検討段階のご連絡でも構いません。

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