名古屋大学医学部附属病院

名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンター(センター長:白鳥 義宗)、大成建設株式会社(社長:相川 善郎)、モノプラス株式会社(社長:秋葉 淳一)は共同で、市販の自律走行型多目的ロボット「temi」※1(以下、temi)に、PC・モバイル端末を利用して動作を指示できる人とロボットとのコミュニケーションツール「BuddyBot」※2(以下、BuddyBot)を搭載し、新たな病院運用システムの実証研究を開始しました。本研究は、大成建設が進める先進的ICTを活用した効率的な運用を行う次世代型病院(スマートホスピタル構想※3)を実現させることを目的としております。

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名古屋大学医学部附属病院のスマートホスピタル ~多目的ロボット「temi」の実証実験~

医療福祉施設整備  ·  2022/03/31

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