旧案(2026-08-07 の構造リビルド版)。トップ1枚のみで、他ページはありません。
ロボットの価値を、社会実装までプロデュースする。創業から今日まで、この一点だけは動かしていません。技術を評価する立場ではなく、現場に置いたあとの結果まで引き受ける立場に立ちます。
共創の場と知恵を育て、社会実装へ進める。会社と事業とパートナーを、一本の物語として接続していきます。
案内、受付、遠隔での立ち会い、決まった時間の見まわり。temi が任されているのは、これまで人がその場にいなければ成立しなかった仕事です。置き場所と役割が決まった現場から、静かに定着していきます。
Robotemi Global Ltd. より正規販売店認証を取得しました。以後、日本国内総代理店 株式会社hapi-robo st として、輸入から販売、導入支援、保守までを一社で担っています。
ラストワンマイルの移動を、事業として設計する。
人と環境と経済を、三位一体で考える。
左:二子玉川 蔦屋家電 temi ショールーム(自社運営)/右:temi 本社提供の資料写真
富田 直美
代表取締役社長 株式会社hapi-robo st
temi本社 エグゼクティブ・アドバイザー(2023年11月30日就任)
私は、ロボットを売る仕事をしているつもりがありません。買っていただいたあとに、その現場がどう変わるか。関心はそこにしかないんです。
うまくいく現場には、決まって面白がってくれる人がいます。技術より先に、その人を見つけられるかどうか。導入の成否は、たいていそこで決まります。
日本に入れると決めた以上、最後まで責任を持つ。総代理店を引き受けるというのは、そういうことだと考えています。