@charset "UTF-8";
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   scale.css — site.css の級数「梯子」の上端を延長するだけのファイル。
   ------------------------------------------------------------
   梯子の正本は assets/site.css の :root（--f0 11.2px 〜 --f9 57.79px、公比 1.2）。
   ここで新しい体系を作らない。作ったら梯子が二本になり、
   直そうとしている病（要素ごとに別の系で級を決める）を自分で再発させる。

   なぜ延長が要るか:
   下層頁には「版面を破る数字」がある — 導入事例 106件、認証取得 2019年、
   最大登坂角 25°、能力マーク 6種。これらは実測で 104〜152px に置かれていた。
   --f9（57.79px）で止まっている梯子に載せると、頁の中でいちばん大きい要素が
   節見出し（--f6 33.44px）の 1.7 倍しかなくなり、破りとして働かない。
   そこで **同じ公比 1.2 のまま 5 段だけ上へ伸ばす**。値は --f9 からの calc で
   出すので、site.css が梯子を直せばここも一緒に動く（第二の定義を持たない）。

   使い方: これらは「頁に一つの数字」専用。本文・見出しには使わない。
   狭い幅では site.css の方針どおり、段を下げる（要素側の @media で指定）。
   ============================================================ */

:root{
  --f10: calc(var(--f9) * 1.2);        /*  69.35px */
  --f11: calc(var(--f9) * 1.44);       /*  83.22px */
  --f12: calc(var(--f9) * 1.728);      /*  99.86px */
  --f13: calc(var(--f9) * 2.0736);     /* 119.84px */
  --f14: calc(var(--f9) * 2.48832);    /* 143.80px */
}
